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    <title>オタクブックス</title>
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    <description>同人、マンガ、アニメを中心にオタク文化とデザインの関係性を探ります。       
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    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2007-12-27T13:30:33+09:00</dc:date>
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    <link>http://timejetdesigun.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%AB_43</link>
    <title>サイトリニューアル</title>
    <description>

20_ オタクブックス　　今すぐサイトに行きたい方は上をクリック。
あれよあれよという間に本当にもうすぐコミケ。
「更新遅いよ」と言われても返す言葉もありません。
どうせ言われるのなら、らき☆すたのかがみさん
あたりがいいのですが、そうもいかないのが現実。
話それましたが、申し訳あ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.evilforse.com/o_b/index.html" target="_blank"><br />
<img src="//timejetdesigun.blog.shinobi.jp/Img/1198729085/" border="0" alt="" /></a><br />
<span style="font-size:85%"><span style="color:#999999">20_ オタクブックス　　今すぐサイトに行きたい方は上をクリック。</span></span><br />
<br><br>あれよあれよという間に本当にもうすぐコミケ。<br />
「更新遅いよ」と言われても返す言葉もありません。<br />
どうせ言われるのなら、らき☆すたのかがみさん<br />
あたりがいいのですが、そうもいかないのが現実。<br />
話それましたが、申し訳ありません。<br />
<br><br />
とにもかくにも特設ページをつくろうと作業しているうちに、<br />
9月に公開して以来サイトの方が延々とほったらかしだったので<br />
この際全面的にリニューアルしてみました。<br />
ついでにメモみたいなものもつけたのでこれからは<br />
一応あっちに全面移行です。RSS使っていた方はすいません。<br />
ブログの知識が皆無に等しいんですが、<br />
ヒマをみつけてサイトの方にも作れたらと思います。<br />
<br><br />
こっちの方のブログに関しても残しておきますので<br />
「シャナがあと5分で始まるけど何一つやることがない」<br />
なんて時に見て頂けたらと。<br />
というかこっちの方もなにかうまく使えそうならサイトの方に<br />
組み込みますのでよろしくどうぞ。<br />
<br><br />
さて積もるオタク話もあることですし、<br />
サイトやら本の詳しいお話はあちらの方で。<br />
それでは新サイトの方にまっすぐGO!（お気に入り）<br />
<br><br><br />
<a href="http://www.evilforse.com/o_b/index.html" target="_blank"><br />
<img src="http://www.evilforse.com/o_b/img/baner03.png" border="0" alt="" /></a><br />
<br><br><br><br>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-27T13:30:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ニノ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ニノ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://timejetdesigun.blog.shinobi.jp/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%82%B1%E3%81%8C%E8%BF%91%E3%81%84">
    <link>http://timejetdesigun.blog.shinobi.jp/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%82%B1%E3%81%8C%E8%BF%91%E3%81%84</link>
    <title>コミケが近い</title>
    <description>
あれよあれよという間にもうすぐ冬コミ。
何やらその前に、大きな木に飾り付けをしたり、
赤い服の老紳士がプレゼントを届けたりする
イベントがあるらしいのですが、
よく知らないので冬コミの準備に専念したいと思います。

さてその冬コミですが、せっかくなのでなにかイベント限定の
購入特典...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br><br />
あれよあれよという間にもうすぐ冬コミ。<br />
何やらその前に、大きな木に飾り付けをしたり、<br />
赤い服の老紳士がプレゼントを届けたりする<br />
イベントがあるらしいのですが、<br />
よく知らないので冬コミの準備に専念したいと思います。<br />
<br><br />
さてその冬コミですが、せっかくなのでなにかイベント限定の<br />
購入特典というかオマケをつくろうかと思考中。<br />
今思いついた「オタク的萌える紙見本帳」なんかどうだろう。<br />
しかし果たしてこんなものに需要があるのか。<br />
いや、むしろオマケなんだから深く考える必要ないのでは。<br />
なんて考えている次第です。<br />
投げやりという訳ではないのですが、リクエストとかあればどうぞ。<br />
まあ、これを投げやりというのかもしれない。<br />
<br><br />
さてコミケ繋がりで小話を一つ。<br />
自分が参加するのは31日なので29日には冬コミに一般参加しようと<br />
思っているわけですが、冬コミは初参加なので果てどれくらい<br />
防寒すればいいのか、はたまた会場内はTシャツ一枚で歩ける<br />
くらいなのかも知れない。（勝手なこと言って申し訳ありません）<br />
<br><br />
そんな29日にとりあえず買おうと思っているのが<br />
オタデザさんのところでも紹介されていた<a href="http://ni-games.jp/" target="_blank"><font color="##0099FF">「Ni」</font></a>という同人誌。<br />
サイトの方にゲーム雑誌<a href="http://www.ohtabooks.com/continue/" target="_blank"><font color="##0099FF">「CONTINUE」</font></a>に影響を受けていると<br />
書かれていたんですが、自分もまさに影響を受けていたり。<br />
<br><br />
「CONTINUE」という雑誌はA5の変形サイズなんですが、<br />
そのサイズの中での誌面のデザインは見事。<br />
B5サイズが主流の同人業界ではA5サイズというのは割と嫌煙されがちですが、<br />
A5サイズというのはB5よりもさまざまな表現に適していると思いますし、<br />
実際「CONTINUE」はそのよい例といえるのではないでしょうか。<br />
余談ですが「わたしのおにいちゃん」もA5サイズ。<br />
<br><br />
そんな中で今回のオタクブックス第0号も、そういったB5サイズが主流の<br />
同人業界の固定概念を崩し、安易にB5を選ぶのではなくA5でもこういった<br />
表現ができるということを伝えるべくA5サイズという形をとりました。<br />
一応補足ですが、決してB5サイズが悪いと<br />
いっているわけではありませんのであしからず。<br />
あと「固定概念を崩す」というのはかなり大げさでした。<br />
すいません、そこまでの本かどうかは定かではないです。<br />
<br><br />
さて、また近々更新すると思いますのでとりあえず今日はこの辺で。<br />
<br><br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>デザイン</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-19T21:02:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ニノ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ニノ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://timejetdesigun.blog.shinobi.jp/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3/%E9%87%8C%E8%A6%8B%E8%8B%B1%E6%A8%B9%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%80%E7%89%B9%E5%88%A5%E7%B7%A8">
    <link>http://timejetdesigun.blog.shinobi.jp/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3/%E9%87%8C%E8%A6%8B%E8%8B%B1%E6%A8%B9%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%80%E7%89%B9%E5%88%A5%E7%B7%A8</link>
    <title>里見英樹のデザイン　特別編</title>
    <description>
19_ ダンボー　　こういうピクトグラムがあったらいいかもしれない。

仕事が一段落しましたー。
そうだアキバに行こう。いや行かねば。
なんだかわからないけれど行かなければならない気がします。

そんなこんなで唐突ですがアキバのお話。
というか里見さんのお話。
着いたら着いたでう...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//timejetdesigun.blog.shinobi.jp/Img/1197977818/" border="0" alt="" /><br />
<span style="font-size:85%"><span style="color:#999999">19_ ダンボー　　こういうピクトグラムがあったらいいかもしれない。</span></span><br />
<br><br><br />
仕事が一段落しましたー。<br />
そうだアキバに行こう。いや行かねば。<br />
なんだかわからないけれど行かなければならない気がします。<br />
<br><br />
そんなこんなで唐突ですがアキバのお話。<br />
というか里見さんのお話。<br />
着いたら着いたでうろうろとして海洋堂のアンテナショップへ。<br />
そこにはこれでもかというくらいの「ダンボー」が。<br />
そういえばもう<a href="http://www.yotuba.com/" target="_blank"><font color="##0099FF">「リボルテックダンボー」</font></a>が出てたみたい。<br />
さっそく里見さんのお仕事をみるためパッケージを拝見。<br />
<br><br />
当然なんですが、やっぱりいいデザイン。<br />
段ボール素材をイメージしたクラフトのパッケージに<br />
「！」マークと「ダンボー」の顔の抜き加工、<br />
白インクで印刷されたタイトルやテキストのすっきりとしたレイアウト、<br />
オビにあるコピーも含めて遊び心と一部の隙のないデザインはさすが。<br />
<br><br />
ただ何より驚いたのが海洋堂の店頭に置いてあった<br />
「リボルテックダンボー」の配送用段ボール。<br />
これに関しては里見さんのデザインかは分かりませんが、<br />
なんと配送用の段ボールにもダンボーの顔が印刷されており、<br />
それ自体で各店舗がダンボーを作れてしまうという遊び心。<br />
だた捨ててしまうだけの段ボールにまでアイデアを詰め込んだ<br />
このデザインには驚かされました。一応参考画像は<a href="http://www.akibablog.net/archives/2007/11/half-danboard-071130.html" target="_blank"><font color="##0099FF">コチラ</font></a>。<br />
<br><br />
さて、今度はとらのあなさんで今更ながら<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8-1-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9-181-1/dp/4047139491" target="_blank"><font color="##0099FF">「日常」</font></a>の1巻を購入。<br />
いやスゴイ、これも参りました。目次のデザインが秀逸すぎる。<br />
それと2ページ目のタイトルの組みとサイズも絶妙。<br />
本を開いた時に扉ページがなく、いきなり本編が始まるのも<br />
「日常」というマンガの唐突さをコンセプトにした装幀なのかと思います。<br />
<br><br />
そういえば、作者のあらゐけいいちさんは<br />
以前話に出した<a href="http://www.infaspub.co.jp/studio-voice/sv.html" target="_blank"><font color="##0099FF">スタジオボイス</font></a>に今月号でも<br />
特集されていました興味のある方はどうぞ。<br />
<br><br />
それと帰りに立ち寄った書店で「よつばとひめくり2008」<br />
のB6サイズのチラシを発見。早く予約しなくては。<br />
と、こんな里見さんづくしの1日でした。<br />
<br><br />
さて話は変わって、少し評論本のお話も。<br />
もうすぐ特設ページが作れると思うのですが、<br />
とりあえず第0号の特集は「シャフト×新房昭之」です。<br />
以前にもこのブログの方でいろいろと書いてはいますが、<br />
今回はさらにそこを掘り下げるという余計な事をしてまで<br />
本ならではのビジュアル的アプローチでシャフトと新房監督の<br />
アニメデザインに触れていこうという内容になってます。多分。<br />
<br><br />
それとここであらかじめ言っておきますと、<br />
今回の第0号には「アニメ画像」は一切ありません。<br />
というか文章ばかりです。ここに宣言します。<br />
なんというか今度のオタデザさんの新刊と<br />
真逆をいくコンセプトなのでいいといえば、いいわけないですよね。<br />
<br><br />
といっても全ページ文章だけというわけではなく、<br />
本の内容の三分の一くらいはデザイン寄りのページになってます。<br />
これも実際見て頂かないと分からないとは思いますが、<br />
シャフト作品を使っての「こういう方法もあるのか」という<br />
デザインでの新しい提案みたいなものにしてみました。<br />
<br><br />
まあ、恐らくそんなに大層なものではないですのであしからず。<br />
ですが、シャフトのアニメ界における実験的手法やデザインアプローチに<br />
通じる所もあり、なによりこのサークルのコンセプトである<br />
「オタク文化のデザインの可能性を広げる」という意味では、<br />
今までにない評論同人誌になっているとは思います。<br />
<br><br />
とりあえず、現在冬コミ当日に向けていろいろと準備中ですので<br />
よろしくお願いします。<br />
<br />
あー久しぶりにエロゲーがやりたい。というか<a href="http://period.jp/period_sp_index/" target="_blank"><font color="##0099FF">「ピリオド」</font></a>がやりたいです。<br />
<br><br><br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>デザイン</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-18T10:38:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ニノ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ニノ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://timejetdesigun.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%82%B1/%E5%85%A5%E7%A8%BF%E5%AE%8C%E4%BA%86%E3%81%A8%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B">
    <link>http://timejetdesigun.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%82%B1/%E5%85%A5%E7%A8%BF%E5%AE%8C%E4%BA%86%E3%81%A8%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B</link>
    <title>入稿完了とお知らせ</title>
    <description>

というわけで先ほど評論本の入稿が完了しましたー。
終わった…仕事はまだ終わってませんが。
ともかく今現在「まっすぐGO！」と言い出したいくらいの
修羅場ですが、あと一週間くらいで一段落するので、
そこらへんで本の方の特設ページなんかも作りたいと思います。
それと冬コミの詳細ですが3...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//timejetdesigun.blog.shinobi.jp/Img/1197173980/" border="0" alt="" /><br />
<br><br><br />
というわけで先ほど評論本の入稿が完了しましたー。<br />
終わった…仕事はまだ終わってませんが。<br />
ともかく今現在「まっすぐGO！」と言い出したいくらいの<br />
修羅場ですが、あと一週間くらいで一段落するので、<br />
そこらへんで本の方の特設ページなんかも作りたいと思います。<br />
<br>それと冬コミの詳細ですが3日目の「西ゆ 09b」です。<br />
コミケに受かった事を喜ぶあまり詳細をお伝えしていなかったので。<br />
それと、ここまで書いてピンと来た方には風子さんの<br />
ヒトデを差し上げたいくらいですが<br />
実はこのブース、隣は<a href="http://www.balcolony.com/otakudesign/"><font color="##0099FF">「オタクとデザイン」</font></a>さん。<br />
<br>まさかと思って何度も確認したんですが、今持っている<br />
サークル通行証が偽物でもない限り真実かと。<br />
このサークルを始めるキッカケがオタデザさんの影響だっただけに<br />
まさか隣の配置になるとは夢にも思わなかったです。<br />
しかもこんな初参加で。<br />
最初はものすごく嬉しくて一人テンション上がっていたんですが、<br />
時間が経つにつれ、ものすごいプレッシャーが襲ってきてしまってます。<br />
<br>今回の冬コミでもオタデザの染谷さんはお仕事で<br />
お忙しいのにすごいもの作ってきそうで期待しております。<br />
というか、染谷さんの本はきっとすごいので<br />
正直、うちのサークルの本を見せるのが恥ずかしい。<br />
隣に並べるのが申し訳ないですよ、ホント。<br />
<br>そうだ！染谷さんに頼んでオタデザの本を買ってくれた方に<br />
うちのサークルの本をオマケで付けるのはどうだろうか。<br />
なども検討しましたが、逆にご迷惑になるので却下。<br />
<br>ともかくお隣と言う事でオタデザさんのブースに寄った<br />
ついでに横目でチラッと見て頂ければと思います。<br />
なんだかんだで当日はすごい楽しみですよ。<br />
本の詳細に関しては冬コミ1週間前には<br />
お伝えできるかと思いますので、よろしくお願いします。<br />
<br>今回は小話無しですが、「クラナド」の予告が毎回すごくいいです。<br />
あと「ひだまりスケッチ」と「さよなら絶望先生」<br />
のアニメ2期が楽しみだったりもします。<br />
それでは、まっすぐGO！<br />
<br>]]></content:encoded>
    <dc:subject>コミケ</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-08T20:31:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ニノ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ニノ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://timejetdesigun.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%82%B1/%E8%A9%95%E8%AB%96%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%80%B2%E8%A1%8C%E7%8A%B6%E6%B3%81">
    <link>http://timejetdesigun.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%82%B1/%E8%A9%95%E8%AB%96%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%80%B2%E8%A1%8C%E7%8A%B6%E6%B3%81</link>
    <title>評論本の進行状況</title>
    <description>
ようやく評論本の作業。
というか、「まだ入ってなかったのかよ！」と突っ込みが
多数ありそうですが、すいません。
企画などは固まっていたので今から取材やら編集作業です。

そういえばあまりに修羅場すぎてご報告できなかった
コミティアの件、結局チラシは配れずじまい。
探してくれた方多分...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br><br />
ようやく評論本の作業。<br />
というか、「まだ入ってなかったのかよ！」と突っ込みが<br />
多数ありそうですが、すいません。<br />
企画などは固まっていたので今から取材やら編集作業です。<br />
<br><br />
そういえばあまりに修羅場すぎてご報告できなかった<br />
コミティアの件、結局チラシは配れずじまい。<br />
探してくれた方多分いないと思いますが、申し訳ないです。<br />
一応データはあるのでコチラの方で近々画像は公開したいと思います。<br />
ともかく本を仕上げるのが先決です。<br />
<br><br />
進行状況といいつつこんな感じ。<br />
詳しい内容は完成してから、ドドンとおしげもなく<br />
後悔するつもりですのであしからず。<br />
<br><br />
さて、これだけだと全くオタクらしさのカケラもないので<br />
もはや恒例となりつつある小話。<br />
<br><br />
最近では日曜の朝の日課となっている<a href="http://hayatenogotoku.com/" target="_blank"><font color="##0099FF">「ハヤテのごとく」</font></a>。<br />
この前ふと思い出したのが、この「ハヤテのごとく」のラジオCM。<br />
CMの中で執事アニメと言っていたので当時は<br />
女性向けなのかと思っていたあの頃。<br />
<br><br />
にしても今思うとすごい媒体を使っているなと感心。<br />
たしか深夜ラジオで放送していたのですが、<br />
広告費が安いとはいえこの媒体をアニメ告知に使うのはさすが。<br />
<br><br />
さすがといえば、これもいずれ詳しく話しますが、<br />
AQUAPLUSから発売された大ヒットゲーム『ToHeart』広告展開。<br />
大抵がゲーム店などの店頭ポスターや雑誌広告で展開する中、<br />
この『ToHeart』は大胆にも中吊り・窓貼りステッカーなどの<br />
車内広告と駅張り広告という異例の大規模展開を<br />
することで注目を集めました。<br />
しかも山手線とあれば多大な金額がかかるはずですが、<br />
それができるのもやはり大手であるAQUAPLUSならでは。<br />
参考に画像があるので<a href="http://www.aquaplus.co.jp/th/gallery.html" target="_blank"><font color="##0099FF">コチラ</font></a>から。<br />
<br><br />
さて、今回はこんな感じです。<br />
本当は以前のようにしっかりとテーマを決めて書きたいんですが、<br />
今はホントに修羅場なので冬コミ後には再開したいと思いますよ。<br />
それでは作業に戻りたいと思います。<br />
ではまた！<br />
<br><br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>コミケ</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-19T19:55:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ニノ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ニノ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://timejetdesigun.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%82%B1/%E5%86%AC%E3%82%B3%E3%83%9F%E5%BD%93%E8%90%BD%E9%80%9A%E7%9F%A5">
    <link>http://timejetdesigun.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%82%B1/%E5%86%AC%E3%82%B3%E3%83%9F%E5%BD%93%E8%90%BD%E9%80%9A%E7%9F%A5</link>
    <title>冬コミ当落通知</title>
    <description>
冬です、冬コミです。サイトご覧になってくださってる
方の中にもコミケに参加する方いるかもしれませんが、
ちょうど一週間前に当落通知が届きました。

結果は当選。当選…
えっ、当選？冬コミって受かりにくいんじゃないの？
ましてや初参加のサークルなんて洗礼とばかりに
書類をよくも見ずに...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br><br />
冬です、冬コミです。サイトご覧になってくださってる<br />
方の中にもコミケに参加する方いるかもしれませんが、<br />
ちょうど一週間前に当落通知が届きました。<br />
<br><br />
結果は当選。当選…<br />
えっ、当選？冬コミって受かりにくいんじゃないの？<br />
ましてや初参加のサークルなんて洗礼とばかりに<br />
書類をよくも見ずに落とすのかと。<br />
いや、それは言いすぎでした、すいません。<br />
<br><br />
とにもかくにも受かりました.これで後には引けません。<br />
嬉しさ9割ですが、残り1割は果たして<br />
大丈夫なのかという不安。いや、8割と2割かも…<br />
<br><br />
でも初めてみるコミケの通行証はキラキラ光っています。<br />
というか実際にロゴの部分が<br />
ホログラム印刷になっていますよ。<br />
これでテンション上がらない人はどうかしてます。<br />
偽装防止なんだろうけれどデザインがスゴい。<br />
話それましたが、とにかく頑張りたいと思います。<br />
<br><br />
そんなこんなで昨日は<br />
評論本のネタ探しにとある大型書店に。<br />
<br><br />
そこである雑誌を読んだのですが今回はその小話。<br />
雑誌の名前は<a href="http://www.infaspub.co.jp/studio-voice/sv.html" target="_blank"><font color="##0099FF">「スタジオ・ボイス」</font></a>。<br />
結構歴史の長いサブカルチャー雑誌です。<br />
その12月号の特集が「2007年のベスト・カルチャーカタログ」<br />
ということでページをペラペラ。<br />
<br><br />
中を見て驚き。アニメ部門のところに<br />
見知った作品<a href="http://www.schooldays-anime.com/" target="_blank"><font color="##0099FF">「School Days」</font></a>がのってたり、<br />
コミックスのとこには<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8-1-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9-181-1/dp/4047139491" target="_blank"><font color="##0099FF">「日常」</font></a>、<br />
音楽のとこには「ぽてまよ」の主題歌<br />
<a href="http://www.mosaic.cd/" target="_blank"><font color="##0099FF">MOSAIC.WAV</font></a>の「片道きゃっちぼーる」が。<br />
なんだか<a href="http://www.amazon.co.jp/Naoto-Fukasawa/dp/0714845868/ref=pd_bbs_2?ie=UTF8&s=english-books&qid=1195055924&sr=8-2" target="_blank"><font color="##0099FF">深澤直人</font></a>さんの作品集と共に<br />
同じ本に「School Days」が載るのもスゴイ。<br />
もちろんいい意味ですよ、誤解のないように。<br />
<br><br />
こういった形でオタク文化が評価されるのは嬉しいことで、<br />
書店で一人テンションが上がってたりしました。<br />
取り上げられ過ぎるのも困りますが。<br />
ともかく「School Days」や「ぽてまよ」の<br />
主題歌にしろ文句ないくらいいい作品だし。<br />
<br><br />
大きめの書店なら置いてる雑誌なので、<br />
よろしければご覧ください。<br />
「日常」のところのテキストなんて<br />
かなり褒めちぎられてましたよ。<br />
<br><br />
それとすいません。サイトの方も延々放置してますが、<br />
ホントに手が回らないのでもう少しかかりそうです。<br />
あまり期待させてしまってもあれなので、<br />
言っておきますが12月になるかもしれないとだけ。<br />
<br><br />
それはそうと前回散々引っ張ったコミティアのお話。<br />
もうあと3日ですが、実のところこの<br />
オタクブックスというサークル、<br />
宣伝の一つもまともにしていないので<br />
チラシでも配ろうかと考えた訳です。<br />
もちろん間に合えばの話ですが。<br />
<br><br />
内容は本の宣伝ですが、少しおもしろい紙を<br />
使おうかと考えてたりもします。<br />
もちろんちゃんとコンセプトにあったやつ。<br />
一応入口のチラシ置き場に置いてもらうつもりですが、<br />
配るようならまた前日にブログでお知らせします。<br />
それとサークル参加の方はオタクブックス<br />
関係ではなくイラスト方向ですのであしからず。<br />
<br><br />
さて、今月は修羅場が続くので素直に<br />
お仕事に戻りたいと思います。<br />
あーアニメ見たい。と言ってみるだけ言ってみたり。<br />
それではチラシ配れるようなら<br />
コチラでお知らせしたいと思います。<br />
ではまた！<br />
<br><br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>コミケ</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-12T19:59:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ニノ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ニノ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://timejetdesigun.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1/11%E6%9C%884%E6%97%A5">
    <link>http://timejetdesigun.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1/11%E6%9C%884%E6%97%A5</link>
    <title>11月4日</title>
    <description>
気づけばもう11月。
まだ大丈夫、まだ時間はある、けれどそう思えば思うほど時間は速い。
そして人は(特にクリエイター関係)
どうしてもそうやって自分に言い聞かせる生き物です。
そのいい例がまさに今の自分。

そんな訳のわからない始まりですが、マズイです。
もちろん冬コミでの評論本の...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br><br />
気づけばもう11月。<br />
まだ大丈夫、まだ時間はある、けれどそう思えば思うほど時間は速い。<br />
そして人は(特にクリエイター関係)<br />
どうしてもそうやって自分に言い聞かせる生き物です。<br />
そのいい例がまさに今の自分。<br />
<br><br />
そんな訳のわからない始まりですが、マズイです。<br />
もちろん冬コミでの評論本の作業のこと。<br />
と、いうかまだコミケに受かってもいないのに<br />
作業というのもあれなんですが、<br />
スケジュールの都合上早めにやらないといけないのです。<br />
しかし、その前にコミケに落ちてしまったら…<br />
なんて考えがグルグルと頭の中を回ります。<br />
喜ばしいことなんですがお仕事が忙しい…<br />
早く当落通知よ届け！いや、やっぱり怖い。<br />
<br><br />
なので申し訳ないんですが、進行状況もたいして<br />
報告することはなく、とりあえず来週にはメインを<br />
完全にサイトの方に移すため作業してたりします。<br />
ともかく、こんなことばかり書いていてもしょうがないので<br />
最近の小話をいくつか。<br />
<br><br />
そういえばもうすぐコミティアの季節。<br />
そのコミティアで今回ちょっと気になる本が発売されるみたい。<br />
あくまで自分目線ですが。<br />
それが<a href="http://www.moe-hp.org/" target="_blank"><font color="##0099FF">「萌えるヘッドホン読本」</font></a>。<br />
<br><br />
知るキッカケは自分の好きな絵描きさんである<br />
<a href="http://longlongtime.org/" target="_blank"><font color="##0099FF">しろ</font></a>さんのサイトで紹介されていたから。<br />
内容はというと「ヘッドホン」のことを真剣に解説し、<br />
「萌え」の要素と「オーディオ」の要素、<br />
そのどちらにも妥協しない一冊、ということで、<br />
なかなかおもしろそうな企画です。<br />
<br><br />
これでオマケにオーディオテクニカ製「萌えヘッドホン」<br />
なんかが一緒についてきたらもう敵無しだな。<br />
なんて考えますが、そしたらもうどっちがメインだか<br />
分からないし、コストとかいろいろと大変です。<br />
<br><br />
それはそうとデザインもヘッドホンの高級感をイメージした<br />
凝ったつくりになっていて、コミティアで購入したいと思ってます。<br />
宣伝ではないですが、みなさんも是非！<br />
<br><br />
それと詳細はまた追ってお知らせしますが、<br />
自分もコミティアにサークル参加したりもします。<br />
「何故に？」とクエスチョンマークな方々が大半だとは<br />
思いますが、とりあえずお待ちください。<br />
<br><br />
さて、最近の話といえば昨日はずっと見れていなかった<br />
<a href="http://www.jvcmusic.co.jp/m-serve/tsukuyomi/" target="_blank"><font color="##0099FF">「月詠」</font></a>をDVD9巻から一気にラストまで鑑賞。<br />
単純にすごくおもしろかったです。<br />
特に最後の25話と26話！26話なんて、あれこそ今のシャフトの<br />
始まりといってもいいくらいの作品！<br />
どうやら26話はTV未放送らしく、だからこそあんな好き勝手<br />
できたみたい。まさに小ネタのオンパレード。<br />
宣伝ではないですがみなさんも是非！<br />
<br><br />
次は<a href="http://www.tbs.co.jp/clannad/" target="_blank"><font color="##0099FF">「クラナド」</font></a>のお話。<br />
話といっても、実のところ原作ゲームを<br />
やったことがないので、深いことを語る資格はないのですが。<br />
ただ発売当時に本で見かけた時、「全年齢対象」の美少女PCゲーム<br />
が発売するのか、となんとなくは知っていた程度です。<br />
<br><br />
肝心のアニメ版「クラナド」の話。<br />
制作が京アニということで期待。<br />
一話の感想「なるほど。」<br />
二話の感想「あれ、おもしろい。」<br />
三話の感想「どうなっちゃうの！」<br />
四話の感想「早く先が見たい、というか一気に全部見たい！」<br />
五話も同様。<br />
と、こんな感じではまっていく様を分かりやすく解説してみたり。<br />
(いや、逆にアバウトすぎるかもしれない)<br />
<br><br />
個人的にはOPのタイトルデザインがスッキリしていて好きです。<br />
欧文と和文のバランスがもっとよければよかったのかも。<br />
気づけばあまりたいした話してませんが、<br />
クラナドのあの姉妹が、らき☆すたのあの姉妹に見えてしまうのは<br />
自分だけではないはず…いや、そうであって欲しい！<br />
宣伝ではないですがみなさんも是非！(もはや意味が分かりません)<br />
<br><br />
さて、正直こんなことしてないで一刻も早く<br />
作業に戻った方がいいんですが、<br />
いつもご覧くださっている方々に申し訳ないので<br />
頑張って更新します！いや本当はすんごく更新したいですが。<br />
<br><br />
話変わりますが、今年の後半はイラスト(オタク関連でなく一般)<br />
の方で本のお仕事させていただいたり、<br />
デザインの方でもフリーペーパーつくらせてもらったりと、<br />
本好きな自分にとっては嬉しい限り。<br />
そんななので今年を締めくくるコミケの評論本は<br />
必ずや仕上げてみせますのでよろしくどうぞ！<br />
<br><br />
さて、そろそろ本格的にマズイのでお仕事、お仕事。<br />
次回はメインをサイトに移していろいろ書いていきますので<br />
こちらのブログでお知らせします。<br />
それではまた！<br />
<br>]]></content:encoded>
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-04T08:40:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ニノ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ニノ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://timejetdesigun.blog.shinobi.jp/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3/%E9%87%8C%E8%A6%8B%E8%8B%B1%E6%A8%B9%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92_34">
    <link>http://timejetdesigun.blog.shinobi.jp/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3/%E9%87%8C%E8%A6%8B%E8%8B%B1%E6%A8%B9%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92_34</link>
    <title>里見英樹のデザイン　その２</title>
    <description>
17_ ぷちえゔぁとか　　本業の方でイラスト描きまくりなので趣向を変えて写真その2。


「わたおに」がオタク業界を変えた！
といえば言いすぎなのかもしれません。
それでも、自分にとってはそれほどまでの衝撃。
と、前回は里見さんのデザインの特徴から「わたおに」の
デザインについて書...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//timejetdesigun.blog.shinobi.jp/Img/1193347716/" border="0" alt="" /><br />
<span style="font-size:85%"><span style="color:#999999"></span>17_ ぷちえゔぁとか　　本業の方でイラスト描きまくりなので趣向を変えて写真その2。</span></span><br />
<br><br />
<br><br />
「わたおに」がオタク業界を変えた！<br />
といえば言いすぎなのかもしれません。<br />
それでも、自分にとってはそれほどまでの衝撃。<br />
と、前回は里見さんのデザインの特徴から「わたおに」の<br />
デザインについて書いていきましたが、今回はその続き。<br />
<br><br />
さてさて、その自分が大層衝撃を受けた「週間わたしのおにいちゃん」<br />
(以下「わたおに」)について、前回はロゴデザインに関して触れましたが、<br />
今回はフィギュアとセットになっているブックレットについての話からです。<br />
<br><br />
まずはじめに造本設計に関してですが、サイズはパッケージに<br />
合わせたA５サイズで32ページ(増刊号は48ページ)のくるみ製本。<br />
ページ数の少なさをカバーし、本として成り立たせるため、<br />
厚さがあり束のでる、かつ風合いのある多少ザラザラとした紙を使用。<br />
それにより通常のマンガとは違う、フルカラーの新しい<br />
読み物としての形を作り出しています。<br />
ちなみに表紙の紙は恐らくパッケージの方の紙と一緒。<br />
<br><br />
それと増刊号の紙に関しては、本のコンセプトが他と多少異なっており、<br />
パッケージから光沢のある紙を使用、本の紙にも滑らかな紙を、<br />
そしてページ数の増加に合わせ薄い紙を使用しており、<br />
ちなみに発色もよいですよ。<br /><a href="http://timejetdesigun.blog.shinobi.jp/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3/%E9%87%8C%E8%A6%8B%E8%8B%B1%E6%A8%B9%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92_34" target="_blank">つづきを読む</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>デザイン</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-26T06:26:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ニノ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ニノ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://timejetdesigun.blog.shinobi.jp/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3/%E9%87%8C%E8%A6%8B%E8%8B%B1%E6%A8%B9%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91_33">
    <link>http://timejetdesigun.blog.shinobi.jp/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3/%E9%87%8C%E8%A6%8B%E8%8B%B1%E6%A8%B9%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91_33</link>
    <title>里見英樹のデザイン　その１</title>
    <description>
16_ わたおにとか　　本業の方でイラスト描きまくりなので今回は趣向を変えて写真。


お待たせしました！今回は長くなりそうな予感がひしひしと
伝わってきますので、ささっと始めたいと思いますよ。
それにしても写真ヒドいですね、次はもっとまともに撮ります…

さて前回も告知したとおり...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//timejetdesigun.blog.shinobi.jp/Img/1192936173/" border="0" alt="" /><br />
<span style="font-size:85%"><span style="color:#999999"></span>16_ わたおにとか　　本業の方でイラスト描きまくりなので今回は趣向を変えて写真。</span></span><br />
<br><br />
<br><br />
お待たせしました！今回は長くなりそうな予感がひしひしと<br />
伝わってきますので、ささっと始めたいと思いますよ。<br />
それにしても写真ヒドいですね、次はもっとまともに撮ります…<br />
<br><br />
さて前回も告知したとおり、今回は<a href="http://www.yotuba.com/" target="_blank"><font color="##0099FF">よつばスタジオ</font></a>代表、<br />
そして数々のオタク関連のデザインワークスを手掛ける<br />
「里見英樹さん特集」でいろいろと書いていきたいと思います。<br /><a href="http://timejetdesigun.blog.shinobi.jp/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3/%E9%87%8C%E8%A6%8B%E8%8B%B1%E6%A8%B9%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91_33" target="_blank">つづきを読む</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>デザイン</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-21T11:51:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ニノ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ニノ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://timejetdesigun.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%80%8C%E3%83%B1%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%83%B2%E3%83%B3%E6%96%B0%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88%EF%BC%9A%E5%BA%8F%E3%80%8D">
    <link>http://timejetdesigun.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%80%8C%E3%83%B1%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%83%B2%E3%83%B3%E6%96%B0%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88%EF%BC%9A%E5%BA%8F%E3%80%8D</link>
    <title>「ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序」</title>
    <description>
ついさっき見てきましたよ！
一応以前にも話に出たので感想などを少し。

まず映画を見た感想として、インターネットや雑誌などの
各メディアでさまざまな方の映画に対するコメントを
見たりしていたんですが、そういったコメントが
どうにも煮え切らないものだった理由が理解できた気がしました。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br><br />
ついさっき見てきましたよ！<br />
一応以前にも話に出たので感想などを少し。<br />
<br><br />
まず映画を見た感想として、インターネットや雑誌などの<br />
各メディアでさまざまな方の映画に対するコメントを<br />
見たりしていたんですが、そういったコメントが<br />
どうにも煮え切らないものだった理由が理解できた気がしました。<br />
<br><br />
これは決して悪い意味での捉え方ではなく、言い方をかえれば<br />
「この作品だけでは判断するのが困難、または判断してはいけない」<br />
というのが正しいと思います。<br />
<br><br />
映画の内容について触れていきますと(ネタバレはないです)<br />
まず、映画のスタートの時点からＴＶ版「エヴァ」と全く同じのようで<br />
明らかに異なる部分、そしてそこからもＴＶ版をなぞるように<br />
物語は進みながらも、確実に別のレールへと進んでいきます。<br />
<br><br />
そういった意味で捉えると、この「ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序」<br />
というタイトルの「序」という言葉は、今までの「エヴァ」を<br />
新しい「ヱヴァ」へと変革させる導入部の作品として、<br />
マトを得たタイトルであると感じました。<br />
<br><br />
加えて映画の最後に4部作の第2弾である「ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破」<br />
の予告が流れたのですが、「序」とは比較にならない程、<br />
明らかにＴＶ版とは異なる流れになっており、タイトルである「破」の通り、<br />
ＴＶ版の流れを破壊する造りになっており、期待が高まります。<br />
<br><br />
それと全体を見て感じた事として、ＴＶ版との伝えたい<br />
メッセージが異なっていること。<br />
これは雑誌<a href="http://www.ohtabooks.com/continue/" target="_blank"><font color="##0099FF">「コンティニュー」</font></a>でのメッセージにもあったように、<br />
総監督の庵野秀明さんは『「エヴァンゲリオン」を知らない人達が<br />
触れやすいよう、世界感を再構築し、誰もが楽しめる<br />
エンターテイメントを目指します。』と語っています。<br />
<br><br />
そしてその結果としてＴＶ版でのエンターテイメント性の<br />
高い部分にスポットを当て、中でも「ヤシマ作戦」は<br />
ＴＶ版をはるか超える時間を使い、構成されています。<br />
<br><br />
余談ですが、自分は使徒の中で「ラミエル」が<br />
一番好きなんですが、今回のラミエルはすごかった…<br />
でも個人的にはやはりＴＶ版の方が好きです！<br />
<br><br />
さて最後になりましたがまとめますと、<br />
結局のところ自分も最初に言ったように、<br />
煮え切らないコメントとなってしまいました。<br />
ただ、これは決して「おもしろい」「つまらない」という単純な概念ではなく、<br />
4作全てを見た時に初めて率直な感想が言えるのだと思います。<br />
<br><br />
とにかくＴＶ版「エヴァ」では後半からのシフトチェンジは<br />
かなりのものでしたが、映画版でも残り3作でどのような変化が生まれ、<br />
そしてどのような結果が生まれるのか期待しております。<br />
<br><br />
それと帰りにパンフレットを買って帰り、ペラペラ見てまして<br />
「デザインいいな」となんとなく思いながら奥付を見てみると、<br />
ガイナックス繋がりで<a href="http://www.gainax.co.jp/anime/flcl/index.html" target="_blank"><font color="##0099FF">「フリクリ」</font></a>のＤＶＤなどのデザインを<br />
手掛けている<a href="http://www.tgbdesign.com/" target="_blank"><font color="##0099FF">「TGB DESIGN」</font></a>さんが担当していました。<br />
買っておいて正解でしたよ！<br />
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話は変わりますが小話を一つ、以前このブログのコメントにて<br />
straw428さんに「ネギま!?」のＯＰは絶対見た方がいい、<br />
と言われていたのですが、つい最近やっと見る機会がありまして<br />
９話まで見たんですが、正直言って何故今まで<br />
こんなよい作品を見ていなかったのか、と少々後悔しましたよ…<br />
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中身に関してはいずれ書くとして、ＯＰはやはりシャフト、<br />
ホントよく出来てますね！<br />
１クラス丸ごとがキャラクターとして出てくる人数の多さを<br />
逆手にとって、出席番号というアイデアをうまく生かした<br />
ＯＰはほんとに圧巻でした。<br />
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本編はといえば、最初の方は少し控えめに感じていたんですが、<br />
話が進むにつれシャフトっぽさ全快になってきますね！<br />
幽霊さんの時の話あたりはもう「ぱにぽに」っぽさがバンバン<br />
出てましたよ。残りも近々一気に見る予定です。<br />
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それと何で今まで見なかったのか、と後悔した作品といえば<br />
「げんしけん」も最近見てはまってしまいました。<br />
今、第２期は放送中ですが、２期の方は全体的に１期に比べて<br />
デザインが安定しておりいい感じです。荻上さんに大ハマリ！<br />
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ということで「ヱヴァ」特別版ということで書いてきましたが、<br />
今回もお読みいただきありがとうございます。<br />
気づいたかもしれませんが今回は情報の捕捉として、<br />
ところどころにリンクを貼ってみました。<br />
今度からもこのように補足や動画などもつけられたらと思います。<br />
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さて前回も告知したとおり、「里見英樹さん特集」は<br />
近々ＵＰしますのでお楽しみに！<br />
では、また。<br />
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    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-12T00:04:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ニノ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ニノ</dc:rights>
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