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同人、マンガ、アニメを中心にオタク文化とデザインの関係性を探ります。
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あれよあれよという間にもうすぐ冬コミ。
何やらその前に、大きな木に飾り付けをしたり、
赤い服の老紳士がプレゼントを届けたりする
イベントがあるらしいのですが、
よく知らないので冬コミの準備に専念したいと思います。


さてその冬コミですが、せっかくなのでなにかイベント限定の
購入特典というかオマケをつくろうかと思考中。
今思いついた「オタク的萌える紙見本帳」なんかどうだろう。
しかし果たしてこんなものに需要があるのか。
いや、むしろオマケなんだから深く考える必要ないのでは。
なんて考えている次第です。
投げやりという訳ではないのですが、リクエストとかあればどうぞ。
まあ、これを投げやりというのかもしれない。


さてコミケ繋がりで小話を一つ。
自分が参加するのは31日なので29日には冬コミに一般参加しようと
思っているわけですが、冬コミは初参加なので果てどれくらい
防寒すればいいのか、はたまた会場内はTシャツ一枚で歩ける
くらいなのかも知れない。(勝手なこと言って申し訳ありません)


そんな29日にとりあえず買おうと思っているのが
オタデザさんのところでも紹介されていた「Ni」という同人誌。
サイトの方にゲーム雑誌「CONTINUE」に影響を受けていると
書かれていたんですが、自分もまさに影響を受けていたり。


「CONTINUE」という雑誌はA5の変形サイズなんですが、
そのサイズの中での誌面のデザインは見事。
B5サイズが主流の同人業界ではA5サイズというのは割と嫌煙されがちですが、
A5サイズというのはB5よりもさまざまな表現に適していると思いますし、
実際「CONTINUE」はそのよい例といえるのではないでしょうか。
余談ですが「わたしのおにいちゃん」もA5サイズ。


そんな中で今回のオタクブックス第0号も、そういったB5サイズが主流の
同人業界の固定概念を崩し、安易にB5を選ぶのではなくA5でもこういった
表現ができるということを伝えるべくA5サイズという形をとりました。
一応補足ですが、決してB5サイズが悪いと
いっているわけではありませんのであしからず。
あと「固定概念を崩す」というのはかなり大げさでした。
すいません、そこまでの本かどうかは定かではないです。


さて、また近々更新すると思いますのでとりあえず今日はこの辺で。


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19_ ダンボー  こういうピクトグラムがあったらいいかもしれない。



仕事が一段落しましたー。
そうだアキバに行こう。いや行かねば。
なんだかわからないけれど行かなければならない気がします。


そんなこんなで唐突ですがアキバのお話。
というか里見さんのお話。
着いたら着いたでうろうろとして海洋堂のアンテナショップへ。
そこにはこれでもかというくらいの「ダンボー」が。
そういえばもう「リボルテックダンボー」が出てたみたい。
さっそく里見さんのお仕事をみるためパッケージを拝見。


当然なんですが、やっぱりいいデザイン。
段ボール素材をイメージしたクラフトのパッケージに
「!」マークと「ダンボー」の顔の抜き加工、
白インクで印刷されたタイトルやテキストのすっきりとしたレイアウト、
オビにあるコピーも含めて遊び心と一部の隙のないデザインはさすが。


ただ何より驚いたのが海洋堂の店頭に置いてあった
「リボルテックダンボー」の配送用段ボール。
これに関しては里見さんのデザインかは分かりませんが、
なんと配送用の段ボールにもダンボーの顔が印刷されており、
それ自体で各店舗がダンボーを作れてしまうという遊び心。
だた捨ててしまうだけの段ボールにまでアイデアを詰め込んだ
このデザインには驚かされました。一応参考画像はコチラ


さて、今度はとらのあなさんで今更ながら「日常」の1巻を購入。
いやスゴイ、これも参りました。目次のデザインが秀逸すぎる。
それと2ページ目のタイトルの組みとサイズも絶妙。
本を開いた時に扉ページがなく、いきなり本編が始まるのも
「日常」というマンガの唐突さをコンセプトにした装幀なのかと思います。


そういえば、作者のあらゐけいいちさんは
以前話に出したスタジオボイスに今月号でも
特集されていました興味のある方はどうぞ。


それと帰りに立ち寄った書店で「よつばとひめくり2008」
のB6サイズのチラシを発見。早く予約しなくては。
と、こんな里見さんづくしの1日でした。


さて話は変わって、少し評論本のお話も。
もうすぐ特設ページが作れると思うのですが、
とりあえず第0号の特集は「シャフト×新房昭之」です。
以前にもこのブログの方でいろいろと書いてはいますが、
今回はさらにそこを掘り下げるという余計な事をしてまで
本ならではのビジュアル的アプローチでシャフトと新房監督の
アニメデザインに触れていこうという内容になってます。多分。


それとここであらかじめ言っておきますと、
今回の第0号には「アニメ画像」は一切ありません。
というか文章ばかりです。ここに宣言します。
なんというか今度のオタデザさんの新刊と
真逆をいくコンセプトなのでいいといえば、いいわけないですよね。


といっても全ページ文章だけというわけではなく、
本の内容の三分の一くらいはデザイン寄りのページになってます。
これも実際見て頂かないと分からないとは思いますが、
シャフト作品を使っての「こういう方法もあるのか」という
デザインでの新しい提案みたいなものにしてみました。


まあ、恐らくそんなに大層なものではないですのであしからず。
ですが、シャフトのアニメ界における実験的手法やデザインアプローチに
通じる所もあり、なによりこのサークルのコンセプトである
「オタク文化のデザインの可能性を広げる」という意味では、
今までにない評論同人誌になっているとは思います。


とりあえず、現在冬コミ当日に向けていろいろと準備中ですので
よろしくお願いします。

あー久しぶりにエロゲーがやりたい。というか「ピリオド」がやりたいです。




17_ ぷちえゔぁとか  本業の方でイラスト描きまくりなので趣向を変えて写真その2。




「わたおに」がオタク業界を変えた!
といえば言いすぎなのかもしれません。
それでも、自分にとってはそれほどまでの衝撃。
と、前回は里見さんのデザインの特徴から「わたおに」の
デザインについて書いていきましたが、今回はその続き。


さてさて、その自分が大層衝撃を受けた「週間わたしのおにいちゃん」
(以下「わたおに」)について、前回はロゴデザインに関して触れましたが、
今回はフィギュアとセットになっているブックレットについての話からです。


まずはじめに造本設計に関してですが、サイズはパッケージに
合わせたA5サイズで32ページ(増刊号は48ページ)のくるみ製本。
ページ数の少なさをカバーし、本として成り立たせるため、
厚さがあり束のでる、かつ風合いのある多少ザラザラとした紙を使用。
それにより通常のマンガとは違う、フルカラーの新しい
読み物としての形を作り出しています。
ちなみに表紙の紙は恐らくパッケージの方の紙と一緒。


それと増刊号の紙に関しては、本のコンセプトが他と多少異なっており、
パッケージから光沢のある紙を使用、本の紙にも滑らかな紙を、
そしてページ数の増加に合わせ薄い紙を使用しており、
ちなみに発色もよいですよ。

16_ わたおにとか  本業の方でイラスト描きまくりなので今回は趣向を変えて写真。




お待たせしました!今回は長くなりそうな予感がひしひしと
伝わってきますので、ささっと始めたいと思いますよ。
それにしても写真ヒドいですね、次はもっとまともに撮ります…


さて前回も告知したとおり、今回はよつばスタジオ代表、
そして数々のオタク関連のデザインワークスを手掛ける
「里見英樹さん特集」でいろいろと書いていきたいと思います。

13_ このみさん  最近やっと版権イラストを描くのにも慣れてきた(かもしれない)です。


まずお詫びからなんですが、連続更新と言っておきながら
こんなにも日が空いてしまい、大変申し訳ないです。
本業で忙しいのに「ひぐらし」やら「絶望先生」を
見てたのが原因です、確実に。
…今後は気をつけていきたいと思います。


さて今回も意味もなく長くなりそうな予感がしますので、
さっそく始めることにしましょう。
前回も告知しましたが、今回は近年アニメ化や
コンシューマー版の発売がめまぐるしくい
「エロゲー」のデザインについて書いていきたいと思います。
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