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同人、マンガ、アニメを中心にオタク文化とデザインの関係性を探ります。
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20_ オタクブックス  今すぐサイトに行きたい方は上をクリック。


あれよあれよという間に本当にもうすぐコミケ。
「更新遅いよ」と言われても返す言葉もありません。
どうせ言われるのなら、らき☆すたのかがみさん
あたりがいいのですが、そうもいかないのが現実。
話それましたが、申し訳ありません。


とにもかくにも特設ページをつくろうと作業しているうちに、
9月に公開して以来サイトの方が延々とほったらかしだったので
この際全面的にリニューアルしてみました。
ついでにメモみたいなものもつけたのでこれからは
一応あっちに全面移行です。RSS使っていた方はすいません。
ブログの知識が皆無に等しいんですが、
ヒマをみつけてサイトの方にも作れたらと思います。


こっちの方のブログに関しても残しておきますので
「シャナがあと5分で始まるけど何一つやることがない」
なんて時に見て頂けたらと。
というかこっちの方もなにかうまく使えそうならサイトの方に
組み込みますのでよろしくどうぞ。


さて積もるオタク話もあることですし、
サイトやら本の詳しいお話はあちらの方で。
それでは新サイトの方にまっすぐGO!(お気に入り)









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ついさっき見てきましたよ!
一応以前にも話に出たので感想などを少し。


まず映画を見た感想として、インターネットや雑誌などの
各メディアでさまざまな方の映画に対するコメントを
見たりしていたんですが、そういったコメントが
どうにも煮え切らないものだった理由が理解できた気がしました。


これは決して悪い意味での捉え方ではなく、言い方をかえれば
「この作品だけでは判断するのが困難、または判断してはいけない」
というのが正しいと思います。


映画の内容について触れていきますと(ネタバレはないです)
まず、映画のスタートの時点からTV版「エヴァ」と全く同じのようで
明らかに異なる部分、そしてそこからもTV版をなぞるように
物語は進みながらも、確実に別のレールへと進んでいきます。


そういった意味で捉えると、この「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」
というタイトルの「序」という言葉は、今までの「エヴァ」を
新しい「ヱヴァ」へと変革させる導入部の作品として、
マトを得たタイトルであると感じました。


加えて映画の最後に4部作の第2弾である「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」
の予告が流れたのですが、「序」とは比較にならない程、
明らかにTV版とは異なる流れになっており、タイトルである「破」の通り、
TV版の流れを破壊する造りになっており、期待が高まります。


それと全体を見て感じた事として、TV版との伝えたい
メッセージが異なっていること。
これは雑誌「コンティニュー」でのメッセージにもあったように、
総監督の庵野秀明さんは『「エヴァンゲリオン」を知らない人達が
触れやすいよう、世界感を再構築し、誰もが楽しめる
エンターテイメントを目指します。』と語っています。


そしてその結果としてTV版でのエンターテイメント性の
高い部分にスポットを当て、中でも「ヤシマ作戦」は
TV版をはるか超える時間を使い、構成されています。


余談ですが、自分は使徒の中で「ラミエル」が
一番好きなんですが、今回のラミエルはすごかった…
でも個人的にはやはりTV版の方が好きです!


さて最後になりましたがまとめますと、
結局のところ自分も最初に言ったように、
煮え切らないコメントとなってしまいました。
ただ、これは決して「おもしろい」「つまらない」という単純な概念ではなく、
4作全てを見た時に初めて率直な感想が言えるのだと思います。


とにかくTV版「エヴァ」では後半からのシフトチェンジは
かなりのものでしたが、映画版でも残り3作でどのような変化が生まれ、
そしてどのような結果が生まれるのか期待しております。


それと帰りにパンフレットを買って帰り、ペラペラ見てまして
「デザインいいな」となんとなく思いながら奥付を見てみると、
ガイナックス繋がりで「フリクリ」のDVDなどのデザインを
手掛けている「TGB DESIGN」さんが担当していました。
買っておいて正解でしたよ!


話は変わりますが小話を一つ、以前このブログのコメントにて
straw428さんに「ネギま!?」のOPは絶対見た方がいい、
と言われていたのですが、つい最近やっと見る機会がありまして
9話まで見たんですが、正直言って何故今まで
こんなよい作品を見ていなかったのか、と少々後悔しましたよ…


中身に関してはいずれ書くとして、OPはやはりシャフト、
ホントよく出来てますね!
1クラス丸ごとがキャラクターとして出てくる人数の多さを
逆手にとって、出席番号というアイデアをうまく生かした
OPはほんとに圧巻でした。


本編はといえば、最初の方は少し控えめに感じていたんですが、
話が進むにつれシャフトっぽさ全快になってきますね!
幽霊さんの時の話あたりはもう「ぱにぽに」っぽさがバンバン
出てましたよ。残りも近々一気に見る予定です。


それと何で今まで見なかったのか、と後悔した作品といえば
「げんしけん」も最近見てはまってしまいました。
今、第2期は放送中ですが、2期の方は全体的に1期に比べて
デザインが安定しておりいい感じです。荻上さんに大ハマリ!


ということで「ヱヴァ」特別版ということで書いてきましたが、
今回もお読みいただきありがとうございます。
気づいたかもしれませんが今回は情報の捕捉として、
ところどころにリンクを貼ってみました。
今度からもこのように補足や動画などもつけられたらと思います。


さて前回も告知したとおり、「里見英樹さん特集」は
近々UPしますのでお楽しみに!
では、また。


15_ きつね兵  まだまだモタさんのイラスト練習中です。武器がかなりツボでした。


いきなりこんな訳のわからないタイトルで
何を考えているのかと言われても仕方ないのですが、
さっきまで「ハルヒ(憤慨)」を読んでまして、
ついこのようなタイトルになってしまいました。


と、いうのもその中にサブキャラクターとして、
阪中さんというキャラが出てきまして、
個人的に結構いいキャラだなと感じた訳です。


アニメ第2期で出てきたら割と人気が出そうな気がします。
本当に個人的な見解ですが。
でもタイトルを見ただけで分かった方はさすが。


さて、出だしからいきなり話がずれてしまいましたが、
今回は前回も告知した通り、コミケで販売予定の評論本のお話と
小話をいくつかしたいと思います。

14_ 本屋の二人  続くか分からない自己満足の思いつき企画、ゆるゆると始動です。


さてさて唐突ですが、今回は「特別編」ということで、そんなに
盛り上げる事でもないんですが、いつもの文章での評論ではなく、
マンガを使って評論していきたいと思いますよ。


実はこの企画をやってみようと思ったのにはキッカケがありまして、
自分がかなりファンである、漫画家でイラストレーターの
「西島大介」さんという方がいるのですが、
代表作をあげると「凹村戦争」にはじまり、セカイ系でもたまに
例に挙げられる「世界の終わりの魔法使い」の
作者でもおなじみで、ほかにもさまざまな雑誌などで
マンガやイラスト、文章を寄せているスゴイ方です。


遅れて申し訳ありません!お知らせです。
なんとかサイトの方が形になりましたので、
取り急ぎご報告をしたいと思いますよ。


完成とはいってもまだブログが出来てなかったり、
改めて見直すと直したいとこだらけだったりします。
と、いいますか早くもリニューアルしたかったりもします。
まだ中身が全然ないので味気ないんですが、
次第にいろいろと入れていけたらと思います。


とりあえずブログもまだ製作中なので、
しばらくはまだコチラのブログ方で書きたいと思います。
それと動作環境もMicrosoft Internet Explorerに
合わせてあるのでSafariだとオススメできません。


なんとか今月中には細かいところ直したり、
safariなどでも正常に動作するようにしたいと思います。
あとブログもなんとか今月中には仕上げます。


今回は報告だけになってしまい申し訳ないんですが、
詳しいサイトの話と「アニメOPとEDのデザイン」は
次回改めていろいろ書きたいと思います。
それではまた!




肝心のURLを書き忘れていたのでコチラから。


「オタクブックス」web site
http://www.evilforse.com/o_b/index.html





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