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同人、マンガ、アニメを中心にオタク文化とデザインの関係性を探ります。
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15_ きつね兵  まだまだモタさんのイラスト練習中です。武器がかなりツボでした。


いきなりこんな訳のわからないタイトルで
何を考えているのかと言われても仕方ないのですが、
さっきまで「ハルヒ(憤慨)」を読んでまして、
ついこのようなタイトルになってしまいました。


と、いうのもその中にサブキャラクターとして、
阪中さんというキャラが出てきまして、
個人的に結構いいキャラだなと感じた訳です。


アニメ第2期で出てきたら割と人気が出そうな気がします。
本当に個人的な見解ですが。
でもタイトルを見ただけで分かった方はさすが。


さて、出だしからいきなり話がずれてしまいましたが、
今回は前回も告知した通り、コミケで販売予定の評論本のお話と
小話をいくつかしたいと思います。

まず、冬コミでの評論本のお話なんですが、
いよいよ10月に入り冬コミまで残り3ヶ月を切りました。
とにかくそろそろ本格的に制作にとりかからないとと思いつつ、
あまり手がつけられていないのが現状です。


ともあれ企画や特集の方はいくつかの案に絞られているので、
10月は企画や構成、取材などそういったことに時間を使いそうです。
編集作業に早く入れるよう頑張りたいと思います。


肝心の特集の方はというとほぼ決定しているのですが
かなり作業量は多そうです。
内容はまた近くなってから伝えしますが、
このブログでも何度か話題に出たものですよ!
とにかくまた制作状況などはブログの方で
書いていきますのでよろしくどうぞ。


さてさて、ここからはいくつか小話をしていきますが、
まず前々回の時にお話しきれなかった、
エロゲーの一大ブランド「Leaf」のメディア展開についてです。


「Leaf」といえばエロゲー、並びに「AQUAPLUS」での
美少女ゲーム展開として有名すぎるほどのブランドですね。
余談にはなってしまいますが、「Leaf」の総合的デザインには
安定したものがあり、不要な装飾や奇抜なデザインはなく、
かといって希薄ではない合理的なデザインがなされています。


エロゲーブランドでも「Leaf」は長い歴史を持ちますが、
そういったデザインコンセプトの部分を崩さず、
かつ時代に合わせ決して古臭くならないデザインを出来るのは、
さすがといえるのではないかと感じました。


話を戻しますと、その「Leaf」のヒット作としてまず
あげられるのが、今現在も展開を続ける「ToHeart」シリーズで、
同人業界なども巻き込んだ驚異的ヒット作としておなじみですね。


そしてその中でも最も注目度が高かったのが、やはり2005年の冬に
発売されたPCソフト「ToHeart2 XRATED」で、エロゲーの中で
相当な売り上げを誇った作品の一つにあげられるものでしょう。


さてこの「ToHeart2 XRATED」がこんなにもヒットしたのは
CGやシナリオのクオリティの高さも当然のことながら、
そのメディア展開のうまさにもあると考えられます。


先ほども書いた通り「Leaf」にはもう一つ、対となる
年齢制限のない美少女ゲームなどの展開を対象とした
「AQUAPLUS」というブランドがあり、
この二つのブランドをメディアや展開ごとに使い分け、
互いに成長を続けています。


その中でもこの「ToHeart2 XRATED」という作品は
最近ではかなり多くなっている、『エロゲーを発売し、
そこからアニメ化などに伴い、年齢制限を解除した
コンシューマー版発売する』という流れとは異なり、
まず「AQUAPLUS」のブランドで「ToHeart2」という
年齢制限のない美少女ゲームを発売、当然大ヒットを生みますが、
驚いたことにそこから今度は「Leaf」というブランドから、
エロゲーである「ToHeart2 XRATED」を発売するという、
通常の流れとは全く正反対かつ、これほどまでにターゲットを
ひきつけるメディア展開はないという手法をとりました。


このような展開は通常のエロゲブランドとは異なり、
2つのブランドを使い分ける「Leaf」だからこそできた
展開だといえるのではないでしょうか。


ともかく「ToHeart2」が発売して以後はとらのあななどでは
数々の「ToHeart2」関連のエロ同人誌を見かけましたが、
それこそがまさに消費者の望みであり、「ToHeart2 XRATED」
のヒットを現実にする要因であったといえます。


さらに今年の冬にはこれまた大ヒット確実の
「ToHeart2 Another Days」が発売されますね。期待しております。


と、ここまで書いてきましたが今回は短めで申し訳ありません。
いろいろと締め切りなどが押し迫ってきているものでして、
他にもかきたいことはあったんですが、いずれまた。


さて、最近エロゲーの話題ばかりに触れているということもあるので、
次回は初心に帰りまして以前から何度か言っていた
「里見英樹さん特集」で書いていきたいと思いますよ。
ちょっと日が空いてしまうかも知れませんが、
軽い気持ちでお楽しみに!ではまた。
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