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同人、マンガ、アニメを中心にオタク文化とデザインの関係性を探ります。
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冬です、冬コミです。サイトご覧になってくださってる
方の中にもコミケに参加する方いるかもしれませんが、
ちょうど一週間前に当落通知が届きました。


結果は当選。当選…
えっ、当選?冬コミって受かりにくいんじゃないの?
ましてや初参加のサークルなんて洗礼とばかりに
書類をよくも見ずに落とすのかと。
いや、それは言いすぎでした、すいません。


とにもかくにも受かりました.これで後には引けません。
嬉しさ9割ですが、残り1割は果たして
大丈夫なのかという不安。いや、8割と2割かも…


でも初めてみるコミケの通行証はキラキラ光っています。
というか実際にロゴの部分が
ホログラム印刷になっていますよ。
これでテンション上がらない人はどうかしてます。
偽装防止なんだろうけれどデザインがスゴい。
話それましたが、とにかく頑張りたいと思います。


そんなこんなで昨日は
評論本のネタ探しにとある大型書店に。


そこである雑誌を読んだのですが今回はその小話。
雑誌の名前は「スタジオ・ボイス」
結構歴史の長いサブカルチャー雑誌です。
その12月号の特集が「2007年のベスト・カルチャーカタログ」
ということでページをペラペラ。


中を見て驚き。アニメ部門のところに
見知った作品「School Days」がのってたり、
コミックスのとこには「日常」
音楽のとこには「ぽてまよ」の主題歌
MOSAIC.WAVの「片道きゃっちぼーる」が。
なんだか深澤直人さんの作品集と共に
同じ本に「School Days」が載るのもスゴイ。
もちろんいい意味ですよ、誤解のないように。


こういった形でオタク文化が評価されるのは嬉しいことで、
書店で一人テンションが上がってたりしました。
取り上げられ過ぎるのも困りますが。
ともかく「School Days」や「ぽてまよ」の
主題歌にしろ文句ないくらいいい作品だし。


大きめの書店なら置いてる雑誌なので、
よろしければご覧ください。
「日常」のところのテキストなんて
かなり褒めちぎられてましたよ。


それとすいません。サイトの方も延々放置してますが、
ホントに手が回らないのでもう少しかかりそうです。
あまり期待させてしまってもあれなので、
言っておきますが12月になるかもしれないとだけ。


それはそうと前回散々引っ張ったコミティアのお話。
もうあと3日ですが、実のところこの
オタクブックスというサークル、
宣伝の一つもまともにしていないので
チラシでも配ろうかと考えた訳です。
もちろん間に合えばの話ですが。


内容は本の宣伝ですが、少しおもしろい紙を
使おうかと考えてたりもします。
もちろんちゃんとコンセプトにあったやつ。
一応入口のチラシ置き場に置いてもらうつもりですが、
配るようならまた前日にブログでお知らせします。
それとサークル参加の方はオタクブックス
関係ではなくイラスト方向ですのであしからず。


さて、今月は修羅場が続くので素直に
お仕事に戻りたいと思います。
あーアニメ見たい。と言ってみるだけ言ってみたり。
それではチラシ配れるようなら
コチラでお知らせしたいと思います。
ではまた!


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気づけばもう11月。
まだ大丈夫、まだ時間はある、けれどそう思えば思うほど時間は速い。
そして人は(特にクリエイター関係)
どうしてもそうやって自分に言い聞かせる生き物です。
そのいい例がまさに今の自分。


そんな訳のわからない始まりですが、マズイです。
もちろん冬コミでの評論本の作業のこと。
と、いうかまだコミケに受かってもいないのに
作業というのもあれなんですが、
スケジュールの都合上早めにやらないといけないのです。
しかし、その前にコミケに落ちてしまったら…
なんて考えがグルグルと頭の中を回ります。
喜ばしいことなんですがお仕事が忙しい…
早く当落通知よ届け!いや、やっぱり怖い。


なので申し訳ないんですが、進行状況もたいして
報告することはなく、とりあえず来週にはメインを
完全にサイトの方に移すため作業してたりします。
ともかく、こんなことばかり書いていてもしょうがないので
最近の小話をいくつか。


そういえばもうすぐコミティアの季節。
そのコミティアで今回ちょっと気になる本が発売されるみたい。
あくまで自分目線ですが。
それが「萌えるヘッドホン読本」


知るキッカケは自分の好きな絵描きさんである
しろさんのサイトで紹介されていたから。
内容はというと「ヘッドホン」のことを真剣に解説し、
「萌え」の要素と「オーディオ」の要素、
そのどちらにも妥協しない一冊、ということで、
なかなかおもしろそうな企画です。


これでオマケにオーディオテクニカ製「萌えヘッドホン」
なんかが一緒についてきたらもう敵無しだな。
なんて考えますが、そしたらもうどっちがメインだか
分からないし、コストとかいろいろと大変です。


それはそうとデザインもヘッドホンの高級感をイメージした
凝ったつくりになっていて、コミティアで購入したいと思ってます。
宣伝ではないですが、みなさんも是非!


それと詳細はまた追ってお知らせしますが、
自分もコミティアにサークル参加したりもします。
「何故に?」とクエスチョンマークな方々が大半だとは
思いますが、とりあえずお待ちください。


さて、最近の話といえば昨日はずっと見れていなかった
「月詠」をDVD9巻から一気にラストまで鑑賞。
単純にすごくおもしろかったです。
特に最後の25話と26話!26話なんて、あれこそ今のシャフトの
始まりといってもいいくらいの作品!
どうやら26話はTV未放送らしく、だからこそあんな好き勝手
できたみたい。まさに小ネタのオンパレード。
宣伝ではないですがみなさんも是非!


次は「クラナド」のお話。
話といっても、実のところ原作ゲームを
やったことがないので、深いことを語る資格はないのですが。
ただ発売当時に本で見かけた時、「全年齢対象」の美少女PCゲーム
が発売するのか、となんとなくは知っていた程度です。


肝心のアニメ版「クラナド」の話。
制作が京アニということで期待。
一話の感想「なるほど。」
二話の感想「あれ、おもしろい。」
三話の感想「どうなっちゃうの!」
四話の感想「早く先が見たい、というか一気に全部見たい!」
五話も同様。
と、こんな感じではまっていく様を分かりやすく解説してみたり。
(いや、逆にアバウトすぎるかもしれない)


個人的にはOPのタイトルデザインがスッキリしていて好きです。
欧文と和文のバランスがもっとよければよかったのかも。
気づけばあまりたいした話してませんが、
クラナドのあの姉妹が、らき☆すたのあの姉妹に見えてしまうのは
自分だけではないはず…いや、そうであって欲しい!
宣伝ではないですがみなさんも是非!(もはや意味が分かりません)


さて、正直こんなことしてないで一刻も早く
作業に戻った方がいいんですが、
いつもご覧くださっている方々に申し訳ないので
頑張って更新します!いや本当はすんごく更新したいですが。


話変わりますが、今年の後半はイラスト(オタク関連でなく一般)
の方で本のお仕事させていただいたり、
デザインの方でもフリーペーパーつくらせてもらったりと、
本好きな自分にとっては嬉しい限り。
そんななので今年を締めくくるコミケの評論本は
必ずや仕上げてみせますのでよろしくどうぞ!


さて、そろそろ本格的にマズイのでお仕事、お仕事。
次回はメインをサイトに移していろいろ書いていきますので
こちらのブログでお知らせします。
それではまた!


17_ ぷちえゔぁとか  本業の方でイラスト描きまくりなので趣向を変えて写真その2。




「わたおに」がオタク業界を変えた!
といえば言いすぎなのかもしれません。
それでも、自分にとってはそれほどまでの衝撃。
と、前回は里見さんのデザインの特徴から「わたおに」の
デザインについて書いていきましたが、今回はその続き。


さてさて、その自分が大層衝撃を受けた「週間わたしのおにいちゃん」
(以下「わたおに」)について、前回はロゴデザインに関して触れましたが、
今回はフィギュアとセットになっているブックレットについての話からです。


まずはじめに造本設計に関してですが、サイズはパッケージに
合わせたA5サイズで32ページ(増刊号は48ページ)のくるみ製本。
ページ数の少なさをカバーし、本として成り立たせるため、
厚さがあり束のでる、かつ風合いのある多少ザラザラとした紙を使用。
それにより通常のマンガとは違う、フルカラーの新しい
読み物としての形を作り出しています。
ちなみに表紙の紙は恐らくパッケージの方の紙と一緒。


それと増刊号の紙に関しては、本のコンセプトが他と多少異なっており、
パッケージから光沢のある紙を使用、本の紙にも滑らかな紙を、
そしてページ数の増加に合わせ薄い紙を使用しており、
ちなみに発色もよいですよ。

16_ わたおにとか  本業の方でイラスト描きまくりなので今回は趣向を変えて写真。




お待たせしました!今回は長くなりそうな予感がひしひしと
伝わってきますので、ささっと始めたいと思いますよ。
それにしても写真ヒドいですね、次はもっとまともに撮ります…


さて前回も告知したとおり、今回はよつばスタジオ代表、
そして数々のオタク関連のデザインワークスを手掛ける
「里見英樹さん特集」でいろいろと書いていきたいと思います。


ついさっき見てきましたよ!
一応以前にも話に出たので感想などを少し。


まず映画を見た感想として、インターネットや雑誌などの
各メディアでさまざまな方の映画に対するコメントを
見たりしていたんですが、そういったコメントが
どうにも煮え切らないものだった理由が理解できた気がしました。


これは決して悪い意味での捉え方ではなく、言い方をかえれば
「この作品だけでは判断するのが困難、または判断してはいけない」
というのが正しいと思います。


映画の内容について触れていきますと(ネタバレはないです)
まず、映画のスタートの時点からTV版「エヴァ」と全く同じのようで
明らかに異なる部分、そしてそこからもTV版をなぞるように
物語は進みながらも、確実に別のレールへと進んでいきます。


そういった意味で捉えると、この「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」
というタイトルの「序」という言葉は、今までの「エヴァ」を
新しい「ヱヴァ」へと変革させる導入部の作品として、
マトを得たタイトルであると感じました。


加えて映画の最後に4部作の第2弾である「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」
の予告が流れたのですが、「序」とは比較にならない程、
明らかにTV版とは異なる流れになっており、タイトルである「破」の通り、
TV版の流れを破壊する造りになっており、期待が高まります。


それと全体を見て感じた事として、TV版との伝えたい
メッセージが異なっていること。
これは雑誌「コンティニュー」でのメッセージにもあったように、
総監督の庵野秀明さんは『「エヴァンゲリオン」を知らない人達が
触れやすいよう、世界感を再構築し、誰もが楽しめる
エンターテイメントを目指します。』と語っています。


そしてその結果としてTV版でのエンターテイメント性の
高い部分にスポットを当て、中でも「ヤシマ作戦」は
TV版をはるか超える時間を使い、構成されています。


余談ですが、自分は使徒の中で「ラミエル」が
一番好きなんですが、今回のラミエルはすごかった…
でも個人的にはやはりTV版の方が好きです!


さて最後になりましたがまとめますと、
結局のところ自分も最初に言ったように、
煮え切らないコメントとなってしまいました。
ただ、これは決して「おもしろい」「つまらない」という単純な概念ではなく、
4作全てを見た時に初めて率直な感想が言えるのだと思います。


とにかくTV版「エヴァ」では後半からのシフトチェンジは
かなりのものでしたが、映画版でも残り3作でどのような変化が生まれ、
そしてどのような結果が生まれるのか期待しております。


それと帰りにパンフレットを買って帰り、ペラペラ見てまして
「デザインいいな」となんとなく思いながら奥付を見てみると、
ガイナックス繋がりで「フリクリ」のDVDなどのデザインを
手掛けている「TGB DESIGN」さんが担当していました。
買っておいて正解でしたよ!


話は変わりますが小話を一つ、以前このブログのコメントにて
straw428さんに「ネギま!?」のOPは絶対見た方がいい、
と言われていたのですが、つい最近やっと見る機会がありまして
9話まで見たんですが、正直言って何故今まで
こんなよい作品を見ていなかったのか、と少々後悔しましたよ…


中身に関してはいずれ書くとして、OPはやはりシャフト、
ホントよく出来てますね!
1クラス丸ごとがキャラクターとして出てくる人数の多さを
逆手にとって、出席番号というアイデアをうまく生かした
OPはほんとに圧巻でした。


本編はといえば、最初の方は少し控えめに感じていたんですが、
話が進むにつれシャフトっぽさ全快になってきますね!
幽霊さんの時の話あたりはもう「ぱにぽに」っぽさがバンバン
出てましたよ。残りも近々一気に見る予定です。


それと何で今まで見なかったのか、と後悔した作品といえば
「げんしけん」も最近見てはまってしまいました。
今、第2期は放送中ですが、2期の方は全体的に1期に比べて
デザインが安定しておりいい感じです。荻上さんに大ハマリ!


ということで「ヱヴァ」特別版ということで書いてきましたが、
今回もお読みいただきありがとうございます。
気づいたかもしれませんが今回は情報の捕捉として、
ところどころにリンクを貼ってみました。
今度からもこのように補足や動画などもつけられたらと思います。


さて前回も告知したとおり、「里見英樹さん特集」は
近々UPしますのでお楽しみに!
では、また。

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